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Aroma-Sanga ’s Yoga
「基本はハタヨガ」
Aroma-Sangaのヨガレッスンは、ハタヨガをベースにプログラムしています。ハタヨガとは、ヨガの教科書には「ヨガ本来の目的である精神面の制御や浄化を、呼吸法、体位法といった身体の生理的な側面から具体的に体感、実践していくヨガ」とあります。簡単にいうと、体からアプローチして心の平安をめざすヨガ、とでもいいますか。また、ハタヨガの「ハ」は太陽・陽の流れ、「タ」は月・陰の流れを意味するといわれていて「世の中すべてのものは相反するエネルギーでできていて、そのバランスを保つことで平和が保たれている」のだと。ヨガでは、お腹側と背中側、右の体側と左の体側、といった、反対に位置するもののバランスを整えるという意味で様々なポーズがあり、ポーズをとることで違いに気づき、自ら修正(自己整体)していくことができるのです。
「楽をみつけるためのチューニング」
Aroma-Sangaでは、基本となる前屈、後屈、捻り、側屈、逆転やバランスポーズ等をバランスよく組み込んでいます。このような多種多様な刺激で自身の体をチューニング(調整)していくことで、自分にとっての心地よさ「楽」をみつけていきたいと考えています。





「独自の3つのプログラム」
Aroma-Sangaの全てのヨガレッスンはオリジナルです。ハタヨガのなかでもパワー系ヨガとリラックス系ヨガを基本に、ヨガ哲学をはじめ、マインドフルネス瞑想、経絡など東洋医学のエッセンス等も盛り込んでプログラムしています。更年期以降の女性特有の体の変化を考慮した3種類のプログラムをご用意しました。アロマの力も借りながら、心の平安=楽を目指します。
「パヨー系ヨガとは」
インド発祥のヨガが欧米を経由して生まれた新しいスタイルのヨガ。伝統的なヨガのポーズと呼吸法を取り入れつつ、筋トレーニングの要素をミックスした、脂肪燃焼効果やメンタル調整が期待できるヨガです。基本となる太陽礼拝の流れに様々なポーズを組み込みプログラムを作り上げていくのが特徴で、インストラクターによってオリジナリティのあるレッスンが楽しめます。
「素晴らしきスリアナマスカーラ」
パワー系ヨガ基本の動きとなるのが、1呼吸1動作でポーズとポーズを流れるようにつなぐ「太陽礼拝」です。サンスクリット語で「スーリア(太陽)ナマスカーラ(礼拝)」、英語では「サンサルテーション」といいます。太陽礼拝は前屈と後屈を繰り返す動きが多く、このような刺激は医学的にも自律神経を整える効果があるとされています。

太陽礼拝イメージ
ヨガプチ知識その①
シャバアーサナとは、安らぎのポーズ、屍のポーズ、死体のポーズなどともいわれ、仰向けになって全身の力をぬいて横たわるだけのポーズです。レッスンによってはポーズとポーズの間にいれたり、レッスンの最後には5分ほど必ず行います。5分のシャバアーサナは1時間の睡眠に匹敵するリラクゼーション効果があるともいわれていて、ヨガのポーズの効果効能を体に浸透させるためのとても大切なポーズと位置づけられています。

シャバアーサナ・イメージ
ヨガプチ知識その②
サットサンガの、サットは→真理・純粋なもの・真実、サンガは→集まり・同席を意味します。自身が抱えている負の感情や、他人に話せないことなどを、あえて人に話すことで、負のエネルギーを手放し、心の安寧をねらっています。Aroma-Sangaのsangaは、ここからとっています。サットサンガのクラスもあったり、レッスン前にとりいれている先生もいたりします。興味あるかたはチェックしてみてください。

サットサンガ・イメージ
※ご予約の前には利用規約をご一読願います。

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