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Yoga Lesson
骨盤底筋ヨガ
(レッスン時間60分)

尿もれなどの泌尿器系のトラブルには骨盤底筋を鍛えることです。産後から更年期は骨盤底筋が弱るとき。40歳以上の女性の8人に1人は腹圧性尿失禁の症状があるとも言われています。エストロゲンが減る影響で筋肉量が減少し、骨盤底筋も減ってしまうのが原因。骨盤底筋は意識しにくい筋肉群ですが、トレーニングすれば十分効果は期待できます。レッスンに参加しつつ、コツをつかんでポーズを覚え、日々のルーティンとして取り入れていくこともおすすめ。早めの対策がQOL(生活の質)の向上にもつながります。
レッスンイメージ
おすすめの主な精油:ローズマリー、ゼラニウム、ペパーミント他
ここをトレーニングします!
骨盤底筋は骨盤の底にハンモック状にあって内臓を支えています→


筋力アップヨガ
(レッスン時間60分)

レッスンイメージ
産後・更年期は、エストロゲン減少のため筋肉量も減りやすいですが、骨密度も減少しやすいとき。加えて運動不足になるとさらに筋量も骨量も減り、太りやすくなったり、疲れやすくなったり、血行も悪くなって冷えからくるコリの原因になったり。このような不調の軽減・解消に効果的なのが、筋肉にくりかえし抵抗をかけるレジスタンス運動。このレッスンでは、伝統的なヨガポーズにレジスタンス運動の要素を取り入れ、筋肉と骨に刺激を与えていきます。筋肉は増やすことができますが、骨は減ってしまったら元にもどすのは難しく、これ以上減らさない、減少のスピードを緩やかにする、といった対策を早めに始めることが大切です。レジスタンス運動は、医学的にもフレイル※①の原因となるサルコペニア※②の予防にも効果的と言われています。
おすすめする主な精油:グレープフルーツ、ゼラニウム 他

※①フレイルとは、年を重ねることで心身が衰えた状態のことをいい、要介護状態になる前の段階。
※②サルコペニアとは、加齢や疾患によって、全身の筋肉量が減少し、筋力や身体機能が低下することをいい、立ち上がることや歩行が難しくなってしまう。サルコペニアによりフレイルを進行させることにもなり、要介護状態を招く一因ともなる。

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