top of page

​レッスンで使用する精油に関して

​精油の使用は任意です。​あくまでも心身が少しでも楽になるよう運動との相乗効果を期待して、数ある精油の中からおすすめの精油を選びご提案しています。ですが、ご自分の好きな香りが一番です。ご案内している精油以外にもございますので、使用を希望される方は事前にご相談ください。この機会に好きな香りに出会い、アロマテラピーに興味をもって頂けたら幸いです。

レッスン時の​アロマの取り入れ方

~​芳香浴法~

​★アロマスプレー、ディヒューザー等をご用意いただく

アロマ未経験の方は、この機会にご自身でスプレーを作成することでアロマテラピーに触れて頂けたら嬉しいです。

<簡単!アロマスプレー(50㎖)の作り方>

​ビーカー等に無水エタノール5㎖と好みの精油を10滴加えてマドラー等でよく混ぜる。

水を45㎖加え、さらによ~くかき混ぜる。

スプレー容器に移して完成。

1週間程度で使い切りましょう

レッスン時はもちろん、ルームスプレーとして普段使いいただけますよ(*^^*)

ディヒューザー.jpg

レッスンでおすすめの精油

更年期におすすめ

​ゼラニウム

南アフリカを原産とする多年草の植物。ややローズに似たグリーン感のあるどちらかというとフローラルな香りです。ゼラニウムの香りで唾液中の女性ホルモン(エストロゲン)濃度が有意に上昇、また実感としての肌や髪のうるおい・抜け毛の少なさが有意に増加したとの報告があります。

​やる気とリフレッシュに

グレープフルーツ

​名前の由来は果実がブドウの房状につくことからともいわれています。精油は、甘酸っぱくさわやかなグレープフルーツそのものの香りがします。芳香浴により、脳内の情報処理速度が高まる可能性が示唆されたという報告があり、集中したいときにおすすめです。また、柑橘系のさわやかな香りは気分転換にもピッタリです。

光毒性を持つフロクマリン類が含まれるため、特に屋外での使用には気を付けましょう。

​清涼感が心を軽くしてくれる

ペパーミント

スペアミントとウォーターミントが交雑して生まれた植物といわれています。ミント特有の l‐メントールという成分を含み、とても清涼感のある清々しい香りです。頭痛を緩和したという報告や、体感温度を2~3度下げるという報告もあり暑さ対策にもなる精油です。

ペパーミント写真.jpg

​集中したいときには

​ローズマリー

​地中海沿岸を原産地とし、古くから料理の香りづけにも。若返りのハーブとしても知られ、スッーとした清涼感のある樟脳に似た香りがします。ローズマリーの精油を嗅いで精神的疲労が回復したという報告や、作業効率を高めるという報告も。肌を清潔に保つ作用があるとして、頭皮ケアにも古くから使われています。

​リラックスといえば!

ラベンダー

地中海原産の、古代より広く愛用されてきたハーブです。さまざまな用途で使われる、なじみ深い香りの一つです。吸入とトリートメントによって産後女性の不安や抑うつ症状の程度が有意に軽減したという報告もあります。

ラベンダー写真.webp

​女性の味方

クラリセージ

クラリセージはラベンダーと同じ成分を多く含み、ナッツを思わせる甘い香りがします。月経前症候群(PMS)や更年期の症状が気になるとき、女性の味方となる精油としても知られています。

クラリセージ写真.webp

※精油に関する情報は、AEAJ 「精油図鑑」「アロマテラピー検定公式テキスト」から引用

bottom of page